日本フードサービス学会 > 新着情報 > ◆予告◆『外食インカレ2019』の実施について

◆予告◆『外食インカレ2019』の実施について

 大学生・大学院生が提案する「外食産業の未来」
『外食インカレ2019』を実施します


  (一社)日本フードサービス協会、日本フードサービス学会との共催にて実施したビジネスアイデアコンテスト『外食インカレ2018』は、全国の大学から全138チームの応募をいただき、2回の書類選考を経て、最終審査では6チームによるハイレベルなプレゼンテーションが繰り広げられました。
 このたび、『外食インカレ2018』に引き続き、『外食インカレ2019』を実施いたします。募集テーマ、スケジュール等については改めてお知らせしますが、大枠は前回に倣ったものとなる予定です。
 『外食インカレ2019』の応募を、ぜひご検討ください。正式な実施要領は4月上旬に発表します。


ご参考
『外食インカレ2018』の募集要項こちら
『外食インカレ2018』説明会、最終審査の様子こちら



『外食インカレ2018』受賞者 【全6チーム、敬称略】
  
金 賞 社会インフラとしての外食産業 セルフケア外食−日本国民の健康を管理する−
 外食を活用した健康管理システム(企業や業態の垣根を超え、栄養素計算を元にしたメニュー
ならびに店舗を勧めるプラットフォーム)を提案
愛知大学3年 長谷川公充子、梅田飛翔、高橋雅直
銀 賞 イスラム教徒の「食」と「職」を解決する仕組みの提案
 現行のハラール認証制度の問題点を提起し、イスラム教徒が安心して食べられるメニューの担保
と外食産業での雇用にもつながる新たな認証の仕組みを提案
福岡大学2回生 高場大貴、樋口光希、田邊桃佳
銅 賞 外食メニューのタイプ分類と好感度効果・注文誘発効果
 メニュー表記の仕方を「情報提供、感覚訴求、満足訴求、推奨、名称のみ」の5タイプに分類し、
一人客、ファミリー客、リピーター別に好感度や注文誘発効果を調査・分析
東洋大学3年 須郷桃華、知久綾音、柏木美咲
奨励賞 『地方の食品メーカー×都市部のレストラン〜レストランを通じて地方に貢献する〜』
山形大学3年 石川玲菜、千葉柚香、深瀬理子
奨励賞 外食は働くママたちの味方―「0歳からの外食デビュー」プロジェクト―
新潟食料農業大学1年 澤村凛々子、湯田瑞希、渡辺舞
奨励賞 『朝食PASS〜朝をデザインし残業ゼロへ〜』
愛知大学3年 加治玲実、田中ゆかり、文井大地